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眠りの悩み、そのままにしないでください!

眠りに関係した生活習慣などを見直してみても、眠りの問題が解決しないときは、我慢せずに、かかりつけの医師に相談しましょう。「眠りの相談シート」を出力いただき、次回の診察の際にお持ちください。医師の診断の助けになります。医師はあなたの睡眠の状態を聞き、生活習慣に問題点があれば、アドバイスをしてくれるでしょう。
また、必要があると判断したときは、あなたの症状に合った眠りを助ける薬(睡眠薬)を処方します。医師が処方する睡眠薬をこわいと思っている人が少なくありませんが、こうした睡眠薬の悪いイメージのほとんどは誤解です。現在、主に使われている睡眠薬は脳の興奮を抑え、自然な眠りに導く働きをもった新しいタイプの薬です。指示を守って服用すれば依存症になることはありませんし、認知症になることもありません。正しく使う限り安全な薬です。
◉ご自身の睡眠パターンを把握したい方は、こちらの「睡眠日誌」をご活用ください。
◉【眠りの相談シート】と【睡眠日誌】を同時に印刷してご使用される場合はこちらをご使用ください。
かかりつけ医にご相談ください。
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